片付けの際に捨てた方がいい物

不要な物を捨てるのは見極めが非常に難しいですが、そうした場合はまずクローゼット内の仕分けから始めましょう。
というのも、クローゼット内には3つの捨てた方が良いものが決まっているからです。
その3つとは、空き箱、取扱説明書、多すぎる靴下・下着です。

例えば家電製品を買った時の空き箱、再びこの箱に家電をしまうということはありませんし、箱というだけでかなりのスペースを取ってしまうので処分してしまいましょう。
また取扱説明書に関しては意外と思われるかもしれませんが、これも嵩張っていくと結構なスペースが取られます。
予めパソコンなどにスキャンしておけばコンパクトになりますし、メーカーによってはネット上で取扱説明書を公開していますので、取扱い説明書に関してはデータとして残し、紙は処分してしまいます。
靴下・下着に関しては、もちろん全て処分する訳ではなく、基本5枚持っておく、という意識を持ちましょう。
持っている5枚の内、これはもう使えないと感じるものが出てたらそれは捨ててしまい、新たに1つ購入する、という風にしておくと収納場所的にも経済的にも節約に繋がります。

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